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このページで紹介している2012年5月21日の金環食は既に終了しています。日本での次回の金環食は2030年(北海道)、皆既日食は2035年(北陸~北関東)、部分日食だと2016年(全国)です。
なお、登録されているイベント情報を削除したい当事者の方がおられましたら、こちらのメールフォームよりご連絡下さい。

愛媛県における2012年5月21日の日食の概要

愛媛県は徳島県との県境・高知県との県境付近の大部分と、西予市より南の地域で金環食帯に入ります。それ以外の地域でも食分0.92以上となり、極めて細い三日月のような太陽が楽しめるでしょう。

*「食分」とは月が太陽を隠す程度を示す天文用語です。1以上で皆既日食となります。

  1. 愛媛県と金環食帯との位置関係
  2. 愛媛県各市町村ごとの日食の概要
  3. 愛媛県内の観測会・日食イベント情報 (0件)

1.愛媛県と金環食帯との位置関係

Javascriptが有効な環境ではここに愛媛県を中心とした金環食帯の地図が表示されます。
地図凡例

2.愛媛県各市町村ごとの日食の概要 ※合併などで名称が変わっている場合があります。

市町村凡例

松山市

部分日食 最大食7:26:53頃 »松山市の日食情報

今治市

部分日食 最大食7:27:23頃 »今治市の日食情報

宇和島市

金環食 最大食7:25:43頃 »宇和島市の日食情報

八幡浜市

金環食(一部) 最大食7:26:04頃 »八幡浜市の日食情報

新居浜市

金環食(一部) 最大食7:27:20頃 »新居浜市の日食情報

西条市

部分日食 最大食7:27:13頃 »西条市の日食情報

大洲市

金環食(一部) 最大食7:26:12頃 »大洲市の日食情報

伊予市

部分日食 最大食7:26:42頃 »伊予市の日食情報

四国中央市

金環食(一部) 最大食7:27:30頃 »四国中央市の日食情報

西予市

金環食(一部) 最大食7:25:56頃 »西予市の日食情報

東温市

部分日食 最大食7:26:51頃 »東温市の日食情報

上島町

部分日食 最大食7:27:49頃 »上島町の日食情報

久万高原町

金環食(一部) 最大食7:26:37頃 »久万高原町の日食情報

松前町

部分日食 最大食7:26:46頃 »松前町の日食情報

砥部町

部分日食 最大食7:26:44頃 »砥部町の日食情報

内子町

金環食(一部) 最大食7:26:18頃 »内子町の日食情報

伊方町

部分日食 最大食7:26:05頃 »伊方町の日食情報

松野町

金環食 最大食7:25:48頃 »松野町の日食情報

鬼北町

金環食 最大食7:25:50頃 »鬼北町の日食情報

愛南町

金環食 最大食7:25:17頃 »愛南町の日食情報

3.愛媛県内の観測会・日食イベント情報 (0件)

愛媛県内の日食観測会・イベント情報は登録されていません。周辺の県の情報を確認してみてください。


安全の為の日食観測三箇条!

 

沢山のアクセス本当にありがとうございました!

当サイトは2010年5月21日に開設して以来、日食当日までの2年間で約130万人の方々から延べ450万PVのアクセスを頂戴いたしました(特に日食前後の24時間では100万PVものアクセスとなりました)。一介のアマチュア天文ファングループにすぎない私達のサイトを、大変多くの皆さまにご覧いただき、一言では言い表せない感謝の気持ちで一杯です。今回の日食を無事観測できた方も、残念ながら見ることができなかった方も、日本中が太陽と月と空にこれほど注目した日は、有史以来なかったのではないかと思います。もし僅かながらでも、この歴史的なイベントが皆さまの良い思い出となるようなお手伝いが出来たのだとしたら、私達にとってこれ以上の喜びはございません。

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おかげさまで当サイト管理人達も金環食を観測できました!

観測地は愛知県豊田市付近。曇りを避けるつもりで千葉から東海方面に移動したのが仇となり、太陽が見えるポイントに中々辿り着けない絶望的な状況の中、なんとか金環食開始約5分前に観測適地に到着。固定撮影、ピントも甘い状態ですが、かろうじて金環食開始数十秒後から48枚のインターバル撮影が出来ました。1コマ毎の秒数は5秒間隔。フレームレート2fpsでまとめています。最後の方は太陽がフレームから切れていますが、一番最後のコマには奇跡的にベイリービーズが写りました。赤道儀の準備その他諸々無駄になってしまいましたが、苦労が多かった分、より思い出深い日食となりました。

金星日面通過も観測できました!

金星の日面通過/2012年6月6日午前9:35:04/名古屋にて

観測地は名古屋市内。今回も曇りを避けるべく千葉から移動。初めはなかなか雲が抜けませんでしたが、第2接触直後辺りからはほぼ快晴となり、機材の都合不鮮明ではありますが写真も何枚か撮影できました。千葉市やその周辺でも終盤に雲の切れ間から観測できたそうですが、名古屋では最高の条件で長時間観測できましたのでひとまず納得です。

今回の日食に関する主要なサイト

素晴らしい素材を無償公開している以下のサイトに心から尊敬と感謝の念を送ります

»『古天文の部屋』
»『Chris O'Byrne』(http://www.chris.obyrne.com/ でしたがリンク切れ)
»『白地図、世界地図、日本地図が無料』

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